FTo備忘録

日頃のこんな私事があったを伝えたい。

秋の知らせは金木犀

金木犀の花が咲いた。

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金木犀を鉢植えにした際,丈夫そうな葉が全部落ちて,ひ弱そうな葉に変わった。以来肥料を続けて投入。今年は花が咲かないと思っていた。

9月ころから緑色の芽が枝に沢山付いて新しい葉が出ると期待しているた。

10月になって一斉に花が咲いた。

秋色の花が綺麗だ。でも,香りは薄い。でも秋だ。!!

 

ただ葉っぱは薄くて,最後の一花じゃないだろうな。

 

 

 

 

クローバーの海

ベランダの植木下草は最初にクローバーが生える。

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クローバーの種はたんぽぽのように飛ばない。種は鞘から弾け飛んで広がる。なぜウチは最初に勝手に生える??

最近やっと解明した。

ある日,ベランダに置いた餌皿に来た雀。食べ終えた後,「さわさわ」とクローバーの海を気持ちよさそうに泳いでゆく。これか!

他の草より気持ちがいいのか・・・

 

 

 

 

夏の終わりに

その1

ベランダの植木鉢に生えたキノコ,やはり天日の下では無理だったようで,ほぼ一週間で消滅した。菌糸が残っていれば気温が下がればまた生えてくるかな。

その2

夕方リビングに入ると何か気配がする。ふと上を見上げると,巨大な蜘蛛が・・・と思ったが,

驚いた,体長4~5cm位の大かまきりだった。足を広げて天井に止まっているので余計に多きく見えが,全体で10cm以上はある。電燈を点けると,そろそろと暗いキッチンの天井に移って行く。

それとなく見ると,大きな鎌を前で合わせてお願いしているよう。「はいはい」標本にする趣味はないぞ・・・。次の日,ベランダは午前中日が当たって暑いので,午後に捕獲作戦実行。捕虫網はないのでごみ袋で2度目に捕獲成功。ベランダの植木に放すとしばらく止まったまま。しばらくして見てみると居なくなっていた。飛んで行くところは見たかった。

その3

国立国際美術館に「バベルの塔」展を見に行く。思っていたより小さな絵で,よくもあんなに細かく根気よく描けるなと思う。どんな筆を使ったのか。

ところで気になっていた,NHKで放送された大友克洋氏の「バベルの塔」の断面複製図(これは絵画だ)がちゃんとあった。地下2階の入場入口の外に展示されている。入場しなくても見れるじゃん。これだけでも満足できそうなのに・・・

 

 

 

 

驚いた!キノコが1日で生えた

ふと植木鉢を見たら,何か白いものがある。ゴミが引っかかったのかとよく見ると,なんと白いキノコ。

昨日,水をまいたときはなかったぞ。筍並みだ。調べてみたが何のキノコか分からない。どうやってきたのか?

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水捌けがいいので先に生えていたクローバーを頼って生えたよう。

しかし,ベランダは南東向きで昼まではカンカン照り。どうなるか。

 

金縛り

夏になってオカルト記事が目立つようになった。

そんなこんなで思い出した金縛り体験。近頃は科学的に解明がすすんで解説記事も多い。

私の金縛りも,本人的に全く怖い体験ではない。それはいつでも金縛りを体験することができたからかもしれない。

昔住んでいた4軒長屋。左から2軒目,そこで生まれ20数年住んでいた。

6畳間の壁際,特定の片隅でうっかり寝てしまうと金縛りになった。特に母親がよく掛かって,うーうーと唸って固まっていたのを思い出す。

古い長屋で,片隅は物理的に微妙に傾いていたのかもしれない。私も何かの拍子に寝てしまうと,周りの明るさが分かり話し声も聞こえるのに,動けず声を出せない。何かが見えるとか感じることもなく,誰かに小突いてもらうなど,物理的に動かしてもらうと目覚められた。

オカルト的には,床下に何か埋まっているとか考えると思うが,何時もの事なので,恐怖感はまるでなく過ごしていた。

今は別の長屋に建て替わっている。どうなのかな,ニュースにもならなかったようなので何もなかったんだろう。これがTV番組なら,何かの出入り口になっているとか霊能者に言われるのだろう。

原因は物理現象だと思っているんだが・・・

 

 

 

 

 

タイマーを分解

壊れたTNITA5354を分解してみた。

分解には四隅の小さなプラスねじを外す必要があった。手持ちにそんな小さなドライバーは無い。

何時ものごとく百均で探す。6本組精密ドライバーセット,100円。工具らしく黒染めの芯にニッケル?メッキの柄。焼き入れした工具なら仕方がないが,そんな仕上げはしてないだろうに,工具らしい安価な黒染めは一度使うと剥げた。

で分解,工具と開けたカバー,基盤。

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基盤の表側

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凄い丁寧な造り,固定は全てねじ止めで手間がかかりそう。端子部分は全て金メッキ。さすが2310円。今時は,ほとんど「はめ込み」でネジなんぞ使ってない。パーツのICと水晶振動子が目立つ。液晶との接続は組み立てやすくしたのか導電ゴムに基盤端子を押し付けるだけ。この導電ゴム部分がへたったのか,上手く電気を通していないよう。押し付けると液晶は表示する。適当にボタンを押して起動すると一定時間後にブザーも鳴って回路は正常。導電ゴムでは接点復活剤も効果なく,極小端子間をケーブルではんだ付けも難しい。もったいないが廃却か。

 

 

 

 

タイマーが壊れた

キッチンタイマーTANITA5354が壊れた。

アラーム音は出るが液晶表示が見れない。電池を交換しても1~2ヶ月で表示が薄くなる。

ならばとテスターで計った電池電圧は1.5Vで降圧もしていない。

もう15年程度は使ったから液晶回路の寿命か腐食かな。今検索すると当時の定価2310円。さすがMADE IN JAPAN。後継機を探すと800円ほどになっている。当然MADE IN CHINAかな,もう国内で雑貨は作れないだろう。

とりあえず百均で探すと,価格なりに小さな筐体で,設定ボタンは3個のみ。でも基本性能は99分計で同一。小さなボタンで押しにくいが,コストパフォーマンスを考えれば優秀。ちなみに当然MADE IN CHINA。