TOF備忘録

日頃のこんな私事があったを伝えたい。

電動爪切り

ついこの間、電動爪切りを買った。年齢が上がるにつれ皮膚が固くなる。それに

つれ爪も固くなる。さらに体も固くなる。3段論法で爪が切りにくくなった。

従来から足の爪は前かがみでしか切れず、余計に切りにくかった。そんな時に電

動爪切りが目に入った。これだと思い即購入。

Rushgoon 電動爪切り 削る・磨く・艶出し 1台3役 飛び散り防止 静音設計 深爪防止 LEDライト 自動停止機能付き

小さな螺旋状の歯が回転して削る構造。このため本体が大きくて小さな刃の位置が

確認でき難い。まだ手の指は指先を動かしながらなんとかなる。肝心の足の指、固

くなった体で前かがみ。刃先が見れずに削れない。従来の爪切りに戻った。理想と

現実が悲しかった。

 

フレッツ光からNURO光に変えてみた

変えるきっかけは6年契約のマカフィーリブセーフの契約切れだった。無制限

のインストールが可能製品だったので複数台のPC,、スマホ、タブレットと家中

のネット使用機器にインストールしていた。しかし再契約が結構な金額だった。

ただ最近のWidowsセキュリティは無料のマイクロソフトディフェンダーで十分

との定評がある。市販のセキュリティソフトもPCウィルス対策プラスアルファ

機能を売りにしている。

そんな時、NURO光の仕様に複数台使用可能なセキュリティが付属しているの

に気が付いた。ただインストール可能台数は5台、Windows、android、iosと

セキュリティ機能はシンプルだが、セキュリティソフトをインストールしての

安心感がある。さらに導入予定のNURO光2GBマンションプランでは無料。

接続料金は現状フレッツ光1GBは¥2673/月+OCNプロバイダ¥891/月。

NURO光2GBは割引終了後3年目から¥4235。2割ほど高くなるがスピードは

倍になる。高くなるがセキュリティと目新しさで決めてしまった。

導入して分かったことに、NURO光のプロバイダはインターネット接続のみで

メールアドレス等の付属はない。

開通後接続スピードを早速試してみた。測定先は数値が高く出て計りがいがあ

る「みんそく」で試してみた。IPV4下りは330Mbps、上りは300Mbps あれ

フレッツ光は600Mbpsは出ていたのにと思う。

開通後の回線慣れが必要かと何度か試してやっと660Mbps程度になる。それで

もなにか変だと思っていたら。LANケーブルがバージョン6なのを思い出した。

もうこうなればと早速交換、まあ回線が2GBなのでバージョン6Eと少々ケチ

るが変えてみた。やはり990Mbpsは出た。後は何かと止まらなくなってきてし

まった。考えるとPCのLAN接続規格は1GB。デスクトップPCならLANボードを

追加してなのだが現在のPCはミニPC。どうするかと思ったところで有線LANア

ダプタを思い出した。探すと2.5GBのLANアダプタがある。ノートPC用だろうか

多種類が売りだされている。Amazonでは安価製品はほぼ中華製。Webサイトも

日本語化されている。そんなに売れているのかと思う。Amazonでは安価すぎる

と痛い目に合う玉石混淆。安価すぎずよさそうな物を適当に選択。

UGREEN 有線LANアダプター 2.5Gbps USB LAN変換アダプター USB A 3.2 Gen 1 2500Mbps イーサネットアダプタ ギガビット イーサネット Windows/Mac OS対応

早速接続すると330Mbpsに戻ってしまった。これはレビュー記事にあったドライ

バーソフト更新のインストールが必要かとメーカーWebサイトへ行く。日本語化

されたダウンロードから難なくインストール。結果変わらず。なんなんだと思案

した結果、PCのUSBバージョンを取説で確認。なんと複数の接続口で異なってい

る。節電なのだろうか。とりあえずUSBバージョン3.1の接続口に変更した結果。

V4 down 2012.66 UP 999.35

V6   down 1980.71 UP 1078.18

と想定以上の結果が出た。マンションでまだNURO光の接続先が少ないせいかも

しれない。

ところでNURO光提供のWiFiルータ終端装置はルーター機能のみを切れない。

WiFIバージョンも5だった。しかし、すでにWiFi7ルータを持っていた。仕方が

ないのでNURO光ルーターのWiFIを切り、WiFi7ルーターのルーター機能を切って

使うことにした。フレッツ光のように終端装置機能だけにできればいいものをと

思う。

PCの今のネット使用環境ではゲームをするのなら別だが100Mbpsもあれば十分。

この高速スピードは気分の問題だけか・・・

 

 

PC用サウンドバーより左右スピーカー

PC外部音源として使っていたSONY製持ち運び携帯ポータブルスピーカー、立た

せる板部分を折ってしまった。寝かせてのスピーカーは発音時の振動などで使い

勝手が悪い。さらに電池式で左右スピーカー間はケーブル接続、PC間もケーブル

がありテーブル掃除などで面倒でもあった。十数年使ってきたこともあって買い

替えを決意した。

買い替えにはTV用では花盛りなサウンドバースピーカーを探してみる事にした。

選定にはメカニカルシステムに弱いので、思わずてんこ盛りな6スピーカーのこ

れを選んでしまった。

Nylavee PCスピーカー サウンドバー Bluetooth & AUX接続 六つのスピーカーユニット 10W ステレオ 大音量&豊かな低音 ラップトップ、タブレット、スマートフォンに対応、USB給電式のパソコンスピーカー

Bluetoothスピーカーで、電源はPCのUSBコネクタからの電源を使う仕様だった。

ただそれもケーブルをPCから延ばすのは抵抗があった。そこで使わなくなった

リチウム充電池で配電して簡略化した。

そうして使ってみて分かったが、バックグラウンドミュージックを静かに鳴らす

のには向いていなくて、ゲームなどの大迫力音にいいのかもしれない。左右配置

スピーカーの方が小音では広域に感じる事で心地いい気がする。

 

 

 

VMware(R) Workstation Proのバージョンアップが簡単になっていた

先月だったが久しぶりにVMwareを立ち上げたところ、恐怖のバージョンアップ

情報の知らせが立ち上がった。また恐怖のダウンロード試行錯誤を繰り返さなけ

ればならないのか。

仕方なくブロードコムにログインすると、素直にログインできる。驚いた、改善

されている。ダウンロードページを探してあちこち飛ぶがどこだったか思い出せ

ない。仕方がないと再度VMwareを立ち上げた。ヘルプからソフトウェアアップ

デートへと入る。なんと素直にダウンロードページが立ち上がる。去年までの悪

戦苦闘はなんだったのか。ダウンロード、アップデートも容易に終わった。

セキュリティ?一般向けではなかった?なんなのだろう?

 

今年の山桜桃梅の実は少なかった

今年の花は少し少な目だったが、実になるのは更に少なかった。

暑かったせいか、木が弱ってきたのだろうか。食べてみると例年

より実が少ないせいか甘味が増しているような気がする。

一昨年までは雀が盛んに食べていたのだが、学習していない雀が

多くなったようだ。周りに実が生る木が少なくなったのかな。雀

への給餌皿に剥いた実を置いてみたが見向きもしない。

最後の2個だけ枝に残してみたが食べられそうにない。