今年の花は少し少な目だったが、実になるのは更に少なかった。
暑かったせいか、木が弱ってきたのだろうか。食べてみると例年
より実が少ないせいか甘味が増しているような気がする。

一昨年までは雀が盛んに食べていたのだが、学習していない雀が
多くなったようだ。周りに実が生る木が少なくなったのかな。雀
への給餌皿に剥いた実を置いてみたが見向きもしない。
最後の2個だけ枝に残してみたが食べられそうにない。
今年の花は少し少な目だったが、実になるのは更に少なかった。
暑かったせいか、木が弱ってきたのだろうか。食べてみると例年
より実が少ないせいか甘味が増しているような気がする。

一昨年までは雀が盛んに食べていたのだが、学習していない雀が
多くなったようだ。周りに実が生る木が少なくなったのかな。雀
への給餌皿に剥いた実を置いてみたが見向きもしない。
最後の2個だけ枝に残してみたが食べられそうにない。
冬物衣装の最後になったダウンジャケットを洗濯した。数年前までは
クリーニングに出していたが、古くもなったし自宅での洗濯を始めた。
しかし洗濯後の乾かし方が難しいので、コインランドリーで洗濯乾燥
している。今年は汗をかくこともあったしと、初めて裏返して洗濯し
た。これが災難の始まり。使用年数のたった生地も弱っていたのだろ
う。特に裏側袖口は、脱ぎ着して特に弱っていたようだ。今までは表
側のまま洗濯していて問題がなかったのだろう。乾燥が終わり、洗濯
槽から取り出すと羽毛が飛び散ることになった。

(ところで飛び散った羽毛を見てみると、薄い茶色の毛が混じっている。
さすが安価なダウンジャケット、ダウンもそれなりの物が入っている
と思った。)

ダウンジャケットの薄い生地に穴が開いた。それも両袖で同じよう
な所。どうしようかと考えたが、薄い生地を縫い合わせるのは至難の
技に思われた。思わずChatGPTに尋ねた結果、薄い生地を張り合わせ
るパッチが販売されている。知らなかった。そんな常識はなかった。
早速使ってみた。


表側なら多少は目立ったことだろう。不幸中の幸いと言うべきか。
しわ隙間からの羽毛漏れが心配だったが、貼り付けパッチが極薄
なので大丈夫そうだ。さてあと何年このジャケットはもつかな?
久しぶりにVMwarWorkstationProを立ち上げて何気にバージョンを確認する
と今インストールしているバージョンが17。ところが最新バージョンは25に
なっている。バージョン更新確認設定はしていたはずなんだが。
あわててBroadcomのサポートページに飛んで、前回上手くいったアカウント
から入る。だが前回の悪夢が繰り返された。同じようにダウンロードしよう
とすると例の
「Prior to downloading this file, additional verificationis required Proceed?」
の追加の確認ページに行かされる。これの繰り返しになってダウンロードが
できない。まいった!またか
結局上手くいったのは、VMwarWorkstationProを立ち上げてヘルプから入る
ソフトウェアアップデート。ただこの方法でもダウンロードを何回かは繰り
返した。次のバージョンアップはいつあるのだろう。
昨日くらいが満開だった。

早くも今日は散り始めている。鉢が割れて植え替えたせいか、花が
多いような気がする。梅雨までには沢山実が生りそうだ。
どこからだろう、突然危険表示サイトでヘルプディスクに電話しろと画面が変わる。
開いたサイトは当然のごとく閉じる(✕)ボタンで閉じない。動揺を誘うのか画面の
中にも閉じるボタンはあるが動作はしない。セキュリティソフトの動作が遅れている。
幸いなことに下部ステータスバーを右ボタンクリックでタスクマネージャーを起動で
きた。そこでプロセス中のブラウザタスクを終了させる。
ブラウザを再度立ち上げるとしつこく詐欺サイトが立ち上がる。その頃にはセキュリ
ティソフトが立ち上がって安全でないサイトとの表示が出る。おそいぞ!
セキュリティソフトの働きかブラウザの✕ボタンで閉じられる。
それにしてもどこから詐欺サイトに飛ばされたのだろう。時たま見かける。ブラウザ
の閲覧データを消しておこう。以前にも消した気がするが???
昨日2輪目が咲いたので開花宣言。蕾の時のブログに挙げたように今年は
開花が早い。年々早くなるような気がする。今年も春が短くて夏が長く、
秋が短く冬も暖かくなるのだろうか。以前のブログを見返すと、23日開花。

五月ごろに実がなるが、年々甘味が薄くなっているような気もする。季節
の移り変わりも年々薄くなるのだろうか。
メルカリを何気に見ていたら、5万円以上の珈琲ミルが多数出品されてい
て驚いた。珈琲豆をすり潰す器具で、尚且つ手動。思わずChatGPTで確認
した。「何が違うの?」
答えはざっくり、粒度の均一性と細かい切削調整が可能なようだ。
今、我家で今使っているのはこれ
粒度の均一など高尚な考えはない。簡単に珈琲が粉砕できればいい。な
のだが、最初に購入したミルは手動のセラミック刃ですり潰すミル。
セラミック刃は粉を固めて焼いたイメージ。刃の鋭さや変色も気になる。
そこで金属のステンレス刃で電動を次に選んだ。安価なので細かい調整
はできない。だが電動でより簡単にお任せですり潰せる。
なんだかんだと言いながら見栄えで選んでいる。珈琲の味は二の次だ。